旅物語

moguが訪ねた旅の記録です
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熊野古道を歩く その二

5/13(木) 小雲取越え 晴れ


ひらめき大きくなります、小雲取マップ

行程:湯の峰温泉バス停6:50〜請川バス停7:10〜(1時間50)〜松畑茶屋後9:00/9:10〜(45)〜百間グラ9:55/10:05〜(50)〜石堂茶屋後10:55/11:15〜(50)〜桜茶屋後12:05/12:15〜(1時間05)〜小和瀬バス停13:20〜(タクシー)〜那智大社〜速玉大社〜新宮17:28(南紀8号 )〜名古屋〜品川〜地元着23:40

今日はバスで小雲取の登山口まで移動、バスの時間が6:50なので朝食を早くして貰い、お弁当も無理を言って作って貰い助かった〜こういう所が民宿の良いところですね。美味しい朝食を食べて宿からすぐのバス停に向かう。予定通りのバスに乗り請川バス停で下りトイレに寄ってから小雲取の登山口から登ります、語り部さんは頼んでいないので今日は私が先頭でゆっくりと歩いて登っていく。

登山口
登山口

登山道は昨日の小辺路とは違い登り初めは傾斜も無くとても歩きやすい。登りはじめたらすぐに請川バス停から来たという男性の登山者とすれ違った。早いので聞いたら請川バス停でテントを張り一番で登ってきたらしい、本宮まで行き今日中に戻ると行っていた。この小雲取越えは大雲取越えとセットで歩く人が多い、最初の計画では大雲取から那智大社に行こうと思ったのですが、小辺路を歩いた後に大雲取越えをするのは私達には無理。それに足の便も悪いので小雲取越をする事にしたのですが、後で大雲取越をしてきた人から大変だったと聞いたので変更して正解でした。

登山道
歩きやすい登山道

熊野川を眼下に見ながらのんびりと歩いて行くと松畑茶屋後に着いたここで少し休む、万才峠の分岐を過ぎ、さらに緩やかな登りを登っていくと目の前が開けて百間ぐらに到着。お地蔵様が立っている所には男性が1人休んでいて、昨日大雲取越えをして来たというこの人に大変だったと聞いた。

松畑茶屋跡
松畑茶屋跡で休憩

百間ぐら
百間ぐらは見晴らしがいい

百間ぐらから尾根道を下っていくと林道にでた、林道を横切ってさらに行くと反対から来る何人かの人達とすれ違う、昨日の小辺路とは違い歩いている人が多い。のんびりと歩いて杉木立の中にある石堂茶屋後の東屋に着く、ちょうど良い時間なのでここでお昼を食べる。

石堂茶屋跡
石堂茶屋跡でお昼にする

石堂茶屋後から桜峠まではアップダウンが続き桜峠を下ったところに桜茶屋後の東屋に着いたら野ウサギがびっくりして逃げで行った。ここは開けていて見晴らしが良かったので少し休憩、桜茶屋後からは所々石畳の下りになるので注意して歩きやっとの事で集落の所に着くと小和瀬バス停が見え頼んであるタクシーが見えたときはほっとした。最後に石段を下りて橋を渡ったところがゴール〜無事に歩きし通せました。小和瀬バス停で待っていてもらったタクシーで観光しながら新宮駅に向かうことにします。

桜茶屋跡
桜茶屋跡に到着

桜茶屋跡からの景色
桜茶屋跡からの景色

急な石畳みを下る
急な下りを慎重に下りる

橋を渡ると
橋を渡って

ゴール
ゴール!!タクシーが待っています。

まずは那智大社、ここは熊野古道と言うと必ず出て来る杉並木の石段があり私達も少し歩いた。さらタクシーで登り那智山青岸渡寺と那智大社をお参りしてから那智の滝に向かった。

大門坂
大門坂を登る

杉並木
杉並木


那智山青岸渡寺

那智大社
那智大社にお参り

那智の滝
那智大社から那智の滝を見る

前から来てみたかった那智の滝はそばで見ると迫力があって素晴らしく来て良かったわ。那智の滝をお参りしてから途中おみやげ屋さんに寄って新宮駅に向かう。途中、時間があったので那智速玉大社にもお参りが出来ました。新宮駅から南紀8号に乗って名古屋回りで無事帰路に着くことが出来た。

那智の滝入り口
那智の滝入り口

那智の滝
那智の滝、迫力有ります

那智速玉大社
那智速玉大社にお参り

熊野古道を歩いた感想、小辺路は果無峠まで登り一辺倒でもう登山ですね。それに比べて小雲取の道はとても歩きやすい。両方とも綺麗に整備されていて迷うことはなくとても楽しく歩くことが出来て行って良かったなと思います。また行く機会があったら今度は大峰奥駈け道にトライしてみたいと思うけどつき合ってくれる人はいないだろうなぁ
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