旅物語

moguが訪ねた旅の記録です
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アラスカ・オーロラツアー・3日目

ダイヤ3日目3/13(金) 晴れチェナ温泉〜(バス)〜フェアバンクス


11時にチェナ温泉を出発〜オーロラも見られたし、温泉にも入れたし、やってみたいと思っていたことが全部出来た。寝坊して迷惑かけてしまったけどチェナ温泉はとても楽しかった。バスに乗りフェアバンクスに戻る途中、石油のパイプラインを見学。北極海のPrudhoe Bayから南のアラスカ湾にある町Valdezまで縦断するこのこのパイプラインは、人間が作った物の中で万里の長城についで2番目に長い建造物だそうです。




モニュメント

パイプラインを見学してホテルに行く途中、またスーパーに寄ってくれたのでアラスカの地ビールとバナナやお菓子を買った。ホテルに着くとまだチェックインの時間が来ないのでゆっくりとハンバーガーの昼食を食べてから部屋に入る。


ハンバーガーと言ってもアメリカ版なので大きい!!コーヒーとドリンクが付く


部屋はなかなか良い、今度はバスタブが有るのでゆっくりとつかれた。

少し休んでフェアバンクスのダウンダウにお土産を見に出掛ける、アウトドアのお店をのぞいてみたけど私の欲しかったスノーシューなどは置いていないし、おみやげ屋にも欲しい物がなかったので何も買わずにホテルに戻る。ちみなにこの時期の日没は何時だと思う?なんと7時なのですよ。わたしも行く前は日の出も日没も早いのかと思っていましたが緯度が高いと日が延びる早さの単位も早いみたいです。今夜の夕食はステーキ、テーブルはその都度いろいろな人と座る。3日目ともなるとツアーメンバーとも親しくなり、いろいろなお話しが出来ました。


アメリカンなステーキ、ちょっと固かったです。

夕食の後少し休んでロビーに21時集合してバスでオーロラを見に出発、私たち緑グループはオーロラビレッジ、赤グループはスキーランドに別れる。この方法は混雑しないのでとても良いと思う、私は二晩夜中にコンタクトをしていたので今夜は目のためにメガネにしましたが、これが部屋と外との温度差が激しく部屋にはいると曇るので思っていたよりも厄介だった。それとメガネのフレーム、幸い私のメガネはプラスチックで問題なかったけど金属のは凍るのでやめたほうがいいとのこと。

さて今日メインのオーロラは何処かの山の上にあるクラブツーリズム専用施設のオーロラビレッジ、ホテルからパスで真っ暗な中1時間くらい走り着いた。結構大きな建物で中にはいると飲み物とカップうどんが用意されていて、ゴールデンリトリバーのワンちゃんと、物静かな女性が私たちを待っていてくれた。さらにビレッジから少し登ったところにテントも二張り用意されていて、寒くなったら入れるようになっている。頭上には北斗七星と北極星が出ていて北極に近いことがわかる見上げる星空がきれいだ。


ビレッジにいたわんちゃんとテント

この日は風邪が強くて寒い〜体感温度-20℃位か!!それでもみんな思い思いに場所を取りスタンバイしていると、北の空が明るくなって12時前にはオーロラが出現、みんなは大騒ぎで写真を撮っている。写真で見るようなカーテン状のオーロラも見えたし、頭の上に降り注ぐようにでて色と形が刻々と変わり見とれていて寒さも忘れる。こうなると私も無理だと判っていても自分のカメラで撮りたいと思い撮ってみたけど全然写っていない・・・デジカメでも星空モード機能が付いていると撮れるそうだけど私のデジカメには付いていないので仕方ないほんとうに残念。

ビレッジで見たオーロラ








今晩のオーロラはとても明るく、ピンク色のオーロラも出た

今回のツアーに参加している人の中にはオーロラを追っかけている人達がいて、カメラ機材も本格的で寒さ対策もバッチリしてきていて写真を撮る人はほんとうに凄いな。オーロラ観測の途中、添乗員の宍戸さんがバナナとシャボン玉を持ってきて寒さ実験をしてくれた。


凍ったバナナで釘を打ってみる


温度計は−21℃

今夜は素晴らしいオーロラが見られたので大満足して3時過ぎにホテルに戻りました。日本に帰ってからこのときに撮った写真を送ってもらえたので嬉しかった。

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