旅物語

moguが訪ねた旅の記録です
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今年もキノコ狩り〜

今年も米沢にナメコ採りに行ってきました。
あまり山菜とかキノコとかは興味なかったのですが、沢登りしていると春は山菜、秋の沢では結構キノコ採って帰ることもあり何となく興味が湧いてきた。去年、Chiyomiちゃんのたっての希望で米沢の北MOGUさんに頼んでナメコ採りに連れてって貰い(レポはこちら⇒ナメコ採り)、土砂降りの雨の中見つけたナメコの群落。粒は小さかったけど採るのが楽しく、今年もと言うことになりまたまた米沢に行って来ました。今回は往復とも夜行バスを使ったので前泊は無し、去年採ったところと一緒の某所に行きました。


去年と比較してみても紅葉していないのが判る

去年より4日早く行きましたがまだ紅葉には早い感じで駐車場には4・5台の車が駐まっている。まさかみんなキノコ狩り?それとも登山かな〜私達も支度をして出発、それにしてもこの尾根は相変わらず急登だわ。登りながら周りを見回して気になる木を探しますが今年はまだ落葉していないので、森の中の倒木が見つけられないと北MOGUさん。去年初めてナメコをとった場所にまで登りやっと初めてのナメコを採ることが出来ました。去年はここで戻ったのですが、今年はもう少し上まで行ってみることにしますが、去年は北MOGUさん森の中にどんどん入っていったのに今年はなかなか入れないようでした。私も今年は頑張って入ってみましたが全然見つけられない、やっぱり今年は早いのだわ。

ナメコ
やっと見つけたナメコ・・・

稜線
稜線が見えます。湯沢峰まで登ったがキノコは無し・・・

仕方ないので戻ることにして去年見つけた倒木の所に行ってみることにしました。お昼に車の所に戻り、今度は林道を歩いて去年たくさん採れた倒木を探していきますが、こちらも草が多く山の中か全然見えない。それでもなんとか去年の倒木を見つけたけど何もない。採られた形跡もないからまだ出ていない。がっがり〜山菜とかキノコとかは早い者勝ちの所があるし、ほんと遭遇するのは大変てことですね。ガッカリして駐車場に戻ると、宮城から来たという男性のグループがいて、何を採ったのですか〜と見せてもらったら、「オリミキ」だよと袋いっぱいに採ったキノコを見せてくれた。後で北MOGUさんのご主人に見て貰ったら「ナラタケ」でした。

「東京から夜行バスで来たのに、私達はこれだけしか採れなかったのです〜」とひとつかみのナメコを見せて、「これからまた夜行バスで帰ります」と哀れっぽく言ったら、その中の1人が可哀想に思ったのか、大きな袋に入ったナラタケをくれたのでした。Chiyomiちゃんと半分こしても結構な量が有り〜なんでも言ってみるものねぇ(笑)ありがとうございました。


袋いっぱいに貰ったナラタケ

帰りがけに道端でなにやら人だかりが・・・・何事かと止めて行ってみると小学生が先生達と学校で栽培した原木マイタケを200グラム¥300で売っていた。もう残り少なかったので私達3人で残りを全部買わせて貰っいましたが安いよね。資金は学校行事に使われるそうです。途中の小さなお店で北MOGUさんが美味しいよ〜という山形県小国町の特産品まわる水。面白い名前初めは何かと思ったらお酒でした。帰ってから飲んだらさらっとしていて飲み口が良くてとても美味しいです。その地方のお酒なので知っている人は場所判ると思う。

まわるみず物産館
小国町のお酒「まわる水」と物産館「森のめぐみ」

そこからは去年と同じように何箇所かの物産展巡り〜お気に入りは地元の森林組合がやっている「森のめぐみ直売所 」 。今年も寄ってみたら去年無かった天然マイタケが売っていて、この時期にはもう終わっているはずの天然マイタケが出ていると言うことはやっぱり早いわと北MOGUさんが言っていました。

マイタケ
天然マイタケ100グラム¥650、これは11,000円の値札が付いていた。

ここで変わったキノコ発見・・・見た目とうてい食べられそうにないけど、マツタケ並に珍しい高級なキノコだそうです。

すす茸
これがすす茸、これだけで6000円の値札が付いていました。

干したのが売っていたので買ったのですが、買ったわいいけどあまり料理しない私なので、多分持って帰っても作らないと思いChiyomiちゃんと山百合子さんに差し上げ後日Chiyomiちゃんからはすす茸を使った炊き込みご飯貰って食べまた。美味しかった〜(^_^)

北MOGUさんには今年もお世話になりありがとうございました。来年は湯沢峰から見えた稜線に登ろうねぇ〜と約束してまた夜行バスに乗り帰ってきました。
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