旅物語

moguが訪ねた旅の記録です
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2日目12/6(水)晴れ

星 〜クライストチャーチ〜テカポ湖〜アオラキ・マウントクック〜

飛行機

シンガポールからオーストラリア大陸を横断して11:50クライストチャーチ空港に到着。途中飛行機の窓からサザンアルプスが見えなんだかワクワクしてきた。時差は成田からシンガポールで1時間戻し、シンガポールからクライストチャーチで2時間進める。さて日本との時差は何時間でしょ〜なんてね。NZはサマータイムを実施しています。

NZは税関が厳しく旅行のパンフレットにも、登山靴とストックは良く洗ってきてくださいと書いてあった。もちろんきれいに洗いましたよ〜で入国検査を受けていよいよ税関の所に・・・ここで私の担当した係官私にシューズは良く洗ってあるか?とジェスチャー。私もごしごし洗ったとジャスチャーしたらスリーゲートといわれてそこに並んだらそのまま出られた。他の人はと見ると・・・みんなトランクを開けられていた。でも、日本人はきちんとルールを守っているのでみんなスムーズに通過できました。

クライストチャーチ空港

空港には今回ガイドしてくれるリチャード・ライアルさんが待っていて、そのままバスに乗りマウントクックに向かう。

ガイドのリチャードさん

マウントクックはクライストチャーチからなんと300キロあり約3時間30分掛かる。クライストチャーチは高い建物が無くバスの窓から見ていても綺麗な庭と家が建ち並んでする。

一直線の道

マウントクックに向かう途中有名なテカポ湖に寄って写真タイム、お天気が良く湖の周りにはルピナスの花が群生していて綺麗!!でも、リチャードさんに言わせるとルピナスの花は園芸用に持ち込まれた外来種なので駆除の対称だそうです。

テカポ湖 良き羊飼い教会 テカポ湖パノラマ

あと気がついたのがエニシダ・・・山肌一面真っ黄色に染まるくらい群生している、これは牧場の生け垣として持ち込まれたそうで、こう広範囲に広がってしまうと駆除も出来ないのでしょう。NZに入国する時に税関の審査が厳しいのは外か持ち込ませないというのが強いからですね。

リチャードさんは日本語でNZの鳥と花の本を出していてとても詳しく、今回の旅でもいろいろと教えて貰った。NZも自然を守るのにはとても熱心な国ですが、そこまでになるにはたくさんの事を犠牲にしてきたのだなと話を聞いて思った。

リチャード.ライアルさんの本

テカポ湖を後にいろいろとバスの中でお話しを聞きながら行くと次ぎに現れた湖がプカキ湖、ここからアオラキ・マウントクックが綺麗に見えてみんなの歓声が上がる。ハーミテージホテルでの夕食が6時なので時間がない所を余りにも綺麗なので写真タイムを取って貰った。南半球はこれからが夏、日が沈むのも9時頃なのでまだまだ明るい。

プカキ湖からのアオラキ・マウントクック



バスはアオラキ・マウント・クック国立公園に入りハーミテージホテルに向かう、ホテルに着いたのが6時30分、取りあえず荷物を部屋に置いたらすぐにそのまま夕食を食べに食堂に行く、ハーミテージホテルは稲村さん曰く「日本旅館よ」という位、日本人観光客がいっぱいです。なのでバイキング形式になっている夕食のメニューも日本人向けに出来ていてなかなか美味しいかった。

ハーミテージホテル

ハーミテージホテルからアオラキ・マウントクック

そう言えば昔ここに来たときは寄っただけて出来たら泊まってみたいな〜と思ったので今回2泊出来るので楽しみ。前回の時は3月に来たのでここで雪に降られて少し散歩しただけで、アオラキ・マウントクックも見えなかったなぁ〜と懐かしく思い出した。夕食の後はホテルの前からアオラキ・マウントクックの写真を撮って過ごす。明日はフッカー谷のハイキングなので楽しみ。

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