旅物語

moguが訪ねた旅の記録です

ハワイに行って来た〜Part 感激の結婚式

甥の結婚式でなんとハワイに行くことになりました。
ハワイは二回目、前回は友達とマウイ島・オアフ島に行きマウイ島とオアフ島の違いに驚いた事を思い出します。でも、今回はオアフ島だけの4泊6日の予定。旅行計画は甥に全てお任せだったので、直前になるまでどんな予定なのか知らずにいたのでした。

予定表を見てみたら、私達はジャルパックの「アブァ」、甥達は「アイル」で同じ飛行機で行きますが、アイルはアブァよりもランクが上らしくこの後もランクの違いが良くわかった扱いでした〜(^^;

地球 12月1日

家から兄夫婦・甥夫婦(入籍済み)と車で成田に向かいます。久しぶりの成田空港は閑散としていてびっくり、これが年末になると大変な人混みになるのでしょうね。JALウェイズ72便22:00発定刻に離陸、飛行機空いているかと思っていたがほぼ満席でした。現地時間12/1日9:50ホノルルに着いたらむっとしています。冬の日本からだから来たのだからかもしれないけど空もどんよりしていてハワイに来た〜って気がしません。後で聞いたらハワイはいま雨期だそうで納得。それでもお昼頃になると暑い日差しになってきました。

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ホノルル空港に着いたときは曇り〜

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昼になると青空になった。

空港で甥夫婦とは別行動になり、私達は空港から説明会場にバスで移動。免税店の中にある説明会場で説明を受けたのですが説明してくれる人が早口で良くわからないのよねぇ、毎日同じ事を時間内に言わなければならず必然的に早口になるのかしら。ここの会場でケイタイを借りる、借り賃は無料で通話料だけ取られるのですが、甥とはホテルが違うので連絡にとても便利でした。日本から持っていくよりも割安かも・・・説明を受けて免税店の中をぐるぐると回りながら1階に、これがまた下りるエスカレーターが離れていて結局お店の中をぐるぐる回って行くように出来ていて、すんなりとは出られないようになっているのですね。

私達のホテルはワイキキパークホテル、シェラトン・ワイキキの後にあり、甥夫婦は「ハレクラニホテル」新婚さん御用達の高級ホテルらしいです。私達のホテルとは道を挟んで隣同士。私の部屋〜ここにこれから4日間お世話なります。本当は姪と一緒の部屋の予定でしたが、仕事の関係で姪が来られず私の独り部屋となりました。

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部屋の向かいはシェラトン


部屋のベランダから見えた夜景




ハワイ〜〜甥の泊まっているホテルのプールサイド

夜は甥夫婦と甥の友達と兄夫婦とワイキキストリートにあるシーフードレストランで夕食。町の中はクリスマスムードでいっぱい!!人もたくさん!!


ホテルのロビーにあったツリーとパイナップルジュース

地球 12月2日

今日は兄夫婦と市内観光観光に出掛けます。兄夫婦には初めてのハワイ、特に義姉は今回が初めての海外旅行です。


ハロナの潮吹き岩〜


ヌアヌ・パリの展望台から・・・天気が悪かったが虹が出ていた。


日本人ならお馴染みの・・・この木なんの木〜きになる木〜♪


ご存じカメハメハ大王

半日観光をして戻り少しお土産を見にがてらアラモアナショッピングセンターにお昼を食べに行って、夜は一日遅れて来た甥の友達2人を交えて鉄板焼きのお店「田中オブ東京」に行きました。私こういう鉄板焼きのお店初めてです。


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ハワイに行って来た Part 信じられない出来事が・・・

12月4日

今回私が参加したのはアロハアイエナエコツアーが主催している「オアフの神秘・ジャングルトレッキングツアー」という日本人のガイドさんが付くツアーです。

「コオラウ山脈奥にあるコース。あのNHKハワイトレッキング紀行(オアフ島編)に登場したコースのうちの一本です。比較的ワイキキに近いコースですが豊かな原生林が残っており、コア、オヒアレフア、コキオケオケオ(白いハイビスカス)、シダ類など固有種の多い穴場コースです。トロピカルな花、ジンジャーやグアバもあります。このツアーはハワイ州森林局の特別許可を得て催行しており人数制限がありますので、ツアー中、ほとんどプライベートトレイル気分を味わえます。ツアーのクライマックスは自分の足でしか行けない見晴し台です。さわやかな風に吹かれながらコオラウ山脈全景と眼下に広がるホノルルと青い海の絶景を楽しみます。 」

とパンフレットには書いてあり、前に某公共放送でハワイのトレッキングの紹介番組を見て一度は歩いてみたいと思っていたので、兄たちには悪いけど今回はこのツアーに申し込むことが出来て本当にラッキーでした。

参加者は日本人のご夫婦二組と若いお嬢さん2人と私の7人、ガイドのマリコさんが迎えに来てくれ車で登山口まで行き、そこでみんなにストックとカッパを貸してくれました。ザックも貸してくれるので知っていたら昨日買わなかったのに〜と思っても後の祭り。支度をしていざ出発〜今回登る山は「プーオヒア613m」の山で440mまで車で登って行いく4キロ歩くコースだそうです。


バンが各ホテルを回り参加者をピックアップして登山口に到着。

登山道は良く整備されていて歩きやすい、思ったほど暑くなくジャングルの中日が差さないので半袖では寒いくらいでした。


自生しているイエロージンジャーの花と日本で言う山芋の実(ムカゴ)


登山道の途中からみた景色

マリコさんの説明を聞きながら歩いていると突然走ってくる人がびっくり!!ハワイの山でもトレイルランニングが流行っているそうです。登山道に大きな実がたくさん落ちていてなんとグアバの実でした。本当にゴロゴロ落ちているのですよ〜マリコさんが比較的綺麗な実を割って食べさせて貰ったがグアバ独特の酸味があったけど美味しかった。


グアバの実、中身は小さな種があるけど全部食べられる。


途中にあった大木、でも中身はスカスカでスポンジのようだそうです。なぜかという説明を聞いたのですが忘れた・・・(^^;


自生していたベコニアとアジアンタム。

登山道の途中刈り取られていない場所が出て来て看板が立っていた。マリコさんの説明によると保護されているカタツムリの「プープークアヒビ」の生息地だからだそうです。なかなかデリケートなカタツムリでこの場所にしか居ないとのこと。


保護区域を示す看板と小さなカタツムリ、プープークアヒビ

ハワイは火山島で大陸から離れているから植物はほとんど外来種、その中でもいろいろと別れているらしく一番古いポリネシアの人達が持ってきたものであとは鳥や漂着して物や多種多様な植生で面白い


ガイドのマリコさん〜たくさんのこと教えて貰いました。


アップルバナナの木とバニアンツリー、これぞジャングルトレッキング

ゆるやかな登山道を上っていくとだんだんと開けてきて明るくなってきました。遠くに赤い花を付けて木が見えます。


確か名前聞いたのだけど・・・・

ハワイの植物の名前、イエイエだとかオヒアレフアメとか舌を噛みそうな名前が多くメモしてきたけど結局どれがどれだか判らない(^^;


ハワイ固有種の植物です

シナモンの木が生えている森は下草がない、シナモンが強すぎて他の植物が育たないそうです。それと他の木に絡まりその木の養分を吸い取り大きくなるバニアンの木通称締め殺しの木と言われている。見ていると人間も絡め取られるようなそんな不気味な感じの木でした・・・


シナモンの木、おおきなバニアンツリーの所で休憩

休憩した後からは森を抜けて植生ががらりと変わり竹林が出て来た。日差しも当たってまったく感じが違う。




ユキオケナケオ(白いハイビスカスの木)


竹林を抜けるとレーダー基地の所に出た。

レーダー基地の所からは車道を少し下っていき、鞍部から少し登るとプーオヒア山頂。マリコさここしばらく雨が多く天気が悪くて途中で戻っていたので久しぶりの天気でここまでこれましたと言っていた。


山頂からの景色はダイヤモンドヘッドとワイキキが一望。


反対を見ると山脈が連なりハワイとは思えない風景です。


日本で言う三角点かな?

下山は40分も掛からずあっという間に下りて来てしまった、まだまだハワイのトレッキング奧が深そうですが今回のトレッキングツアーは本当に楽しかった。


下山道には大きな杉の木の森を通って下った。出口の標識

12時30分にホテルに戻り簡単にお昼を食べて、バスに乗ってダイヤモンドヘッドを登りに行くことにします。バスは乗るコースさえ間違わなければ無料で行ける。


このバスで行きました


途中のサーフィンスポットで止まってくれて写真タイム

ダイヤモンドヘッドは大きな火口でバスはその火口の中に入っていく。入場料を払い整備された登山道を上っていくとなにやら騒がしい。ヘリコプターやらレスキュー隊やらが来ていてヘリが山頂に向かっている。なにやら遭難騒ぎが起きているようです。山頂まで30分の整備されている所でも多分怪我だと思うけど有るのですね。


さすがハワイのレスキュー隊、ボートも積んでいます。

歩いている人達を見るとビーサンの人有りタンクトップありとありとあらゆる人達が登っているのに驚きましたがなんだか面白かった。


一番高いところが山頂です。


こんな登山道を登っていきます。


山頂直下はこんなトンネルと石段が続き、らせん階段を上ると山頂です。

ちなみにコースタイムは登り25分、下り20分でした。山頂からは360度見渡せます。


ワイキキの海岸


午前中に登った山も見えます。


ダイヤモンドヘッドの山頂にも有った。

速攻でダイヤモンドヘッドを登りホテルは帰って、夜はお式に出た全員で日本料理の「わさびなだ万」で食事会、美味しいお料理を堪能してハワイ最後の日は充実した一日を過ごすことが出ました。明日は帰国の日、なんだかあっという間でした。




と思ったら、あり得ないことが起こった!!
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